林式TOEIC勉強法

時間をかけて勉強すれば、英語が上達する?

時間をかければ英語は上達するか?確かに時間をかけないよりも効果は出ますし、上達もするでしょう。しかし、いくら時間をかけても身に付かないでいる効率的ではない勉強法では覚えてもすぐ忘れ、また覚えるということの繰り返しで、砂上の楼閣になってしまいます。

時間よりもまず質が大事です。覚えたことを忘れずに、そしてしっかりと理解することが基本です。そうすることで着実に英語力が身に付くはずです。例えば、英語を聞き流せば聞き取れるというような勉強法も、ちゃんと英語が耳に入ってくる状態でないといつまでもBGMを流しているような感覚でヒアリング力がアップしないでしょう。全く勉強したことないアラビア語やポルトガル語などを聞いても全然理解できないのと似ています。少しでも音をキャッチできるようになっていないと英語を聞き流しても上達できません。

本当に身に付く勉強法でないと同じ時間勉強しても上達できません。これは英語に限った話ではありませんが。

林式TOEIC勉強法は身に付く勉強法を進めます。その時間、期間は1日2時間、60日です。

決して少ない時間とは言えませんが、多いとも言えません。それでも効率的で身に付く勉強法だからこそ、上達を実感することができるでしょう。


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林式TOEIC勉強法で効率的に英語上達

林式TOEIC勉強法は、TOEICテストにターゲットを絞った勉強法です。そして、他の参考書や問題集をやるだけでは得られないポイントをものにできるのが、この勉強法の強みです。


それが従来の勉強法にプラスして「あるプロセス」を追加することです。これによるメリットは何か?それは、短期記憶から長期記憶へと変えることができる点です。


英語の勉強に限らず、試験対策をしても覚えたことを忘れてしまうのは誰でも多かれ少なかれありますが、より長期間頭に定着すれば本番で有利なのは言うまでもありません。林式TOEIC勉強法では、TOEIC本番であなたが最高のコンディションでスコアをアップできることを目的にしています。そのために長期間記憶が定着するためのノウハウを解説しています。


ただ単にTOEIC対策だけをするのではなく、いかに本番で実力を発揮できるかをサポートしてくれます。そのために、他の参考書や勉強法にはない、効率的で強力な勉強法と言えます。記憶力を強化するノウハウまで伝授してくれる英語の勉強法は他にないでしょう。



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TOEICテストのスコアアップだけでなく、話せるようにもなる

TOEICテストのスコアアップが図れたとして、それはそれで大きな自信になりますし、就職や転職にも有利に働くことは間違いありません。しかし、実際に英語を使える状態でなければ、せっかく高得点を取ってもいざ仕事で必要に迫られたら困ってしまいます。またプライベートで海外へ行ったときもコミュニケーションが取れないと宝の持ち腐れです。


林式TOEIC勉強法はTOEICテストのスコアアップと同時に英語を話すことができるようなる方法です。一般的な勉強法だけで高得点を取った方でも、いざネイティブを前にすると何を話して良いか?わからず、話せないということが結構あります。またリスニングもしかりです。


せっかく英語の勉強をするのであれば、試験対策だけではなく、こうした実践的な英語力を磨きたい、そう思っている方は多いはずです。あなたもそのお一人でしょう。


英語を上達させたいと考える人の目的は様々ですが、やはりネイティブと話したいというのが大きいと思います。TOEICで高得点を取ることはあくまで転職や就職を有利にするための手段、自分の英語力を公的に証明するためであり、ネイティブと話ができることとは方向性が違います。


この林式TOEIC勉強法では、両方を手にすることができます。




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