林式TOEIC勉強法

林式TOEIC勉強法ではテストに使える長期記憶の強化を行う

英語の勉強法と言えば、単語を覚えて、文法やフレーズを覚えていく、そして長文読解や英作文などをトレーニングしていくなどです。そのために問題集や参考書を解いていきます。TOEIC対策の勉強と言えば、過去問をもとにして傾向と対策を取ることでしょう。


この林式TOEIC勉強法ももちろんTOEICで600点或いは700点を目指していくために、こうした勉強をしていきます。


しかし、それだけに留まらないのがこの勉強法の特徴であり、強みです。それは記憶力の強化に力を入れた勉強法であるという点です。通常覚えたことには短期間で忘れてしまうことと、長期間にわたって覚えていることに大別できます。


広範囲なTOEICの試験対策では当然長期間覚えていたほうが高得点を狙いやすいわけです。林式TOEIC勉強法では、従来の一般的な勉強法にたった一つの課題を加えることで長い期間覚えたことを忘れずに、TOEIC試験本番でも使えるようにするノウハウを教えてもらえます。



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古くからの勉強法に囚われていると伸び悩む

英語を勉強していると感じることが、実際に使える英語なのだろうか?ということだと思います。特に学校で習うことや受験英語と呼ばれるものの多くが何十年も同じ内容で、実際に海外で使われないような表現であったり、単語を暗記していくことが多いです。参考書で覚えた表現をネイティブに話してみても、通じないことはありません。しかし、他に普段使っている表現が多いの事実です。そうした英語を学ぶことがいわゆる活きた英語をマスターすることになります。

せっかくであれば、使える英語というのを身に付けていきたいところです。そのためにも、正しい勉強法でしっかりと通用する英語を学ぶことが大事です。



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新しい勉強法にチャレンジして、英語力を開拓していく

一般的な英語の勉強法と言えば、問題集を繰り返し解いたり、単語帳を暗記していく、そして文法や構文を覚えていくという方法が挙げられます。

これはこれで効果がありますが、もっとレベルの高いところから俯瞰するとあまり効率的ではありません。しかし、他の人も同じように勉強しているのだから、これまでの勉強法を変えるのには勇気がいると言って結局はこれまで通りの勉強法を継続することが多いでしょう。

しかし効率的でない勉強法の場合、その効果は限定的でいくら時間を割いて勉強しても英語の上達を実感できないままに終始してしまいかねません。

いくら単語を覚えてもその時は良いけど、数日数週間するとすっかりと忘れている、長文を読むときに文法を考えながらワンフレーズを構文に区切って目的語から動詞や主語に戻って考えるといった方法は英語を英語として捉えにくくしてしまいます。

林式TOEIC勉強法はまず覚えたものを長期間にわたり忘れないようにするためのノウハウを基本として効率的に進めていきます。何事も一度覚えたのにすぐ忘れてしまってはいくら時間があっても足りません。それを克服したうえで、TOEIC向けに最適化した勉強を進めていき、効率的にTOEICのスコアメイクを図っていきます。



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